切らない長茎術 vs ワナ靭帯のストレッチ(伸ばし方)

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ちん活では、サプリを飲みながら日々チントレに励むという、じつに地味な方法でペニスの増大にチャレンジしています。いやほんとに地味です。すぐに効果が出るわけじゃないですしね。

ただ、すごい地味だとしても、コツコツとトレーニングを続けていけば、結果はついてくると信じて取り組んでるんですが、究極的なことを言えば「チンコがデカくなるならどんな方法でもいい」という思いもなくはありません。

「どんな方法でも」というのは、たとえば手術とかだったりするわけですが、自分のなかでリスクが許容できて、費用も納得いくもので、結果が満足できるのであれば、手術という選択肢もありっちゃありだと思うんですね。

そこで今回は「長茎術」という手術の方法にふれながら、ペニスの増大について見ていきたいと思います。

通常時のペニスサイズを長くできる『長茎術』

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出典studtrainer.com

ペニスというのは外に露出しているところが全てではなくて、じつは体内に埋まっている部分がかなりあります。この埋もれている余剰部分のペニスを引き出すための外科的な手術が「長茎術」と呼ばれるものです。 (※ペニスの上側にくっついている 白い繊維状の部分 が「ワナ靭帯」です。)

もちろん個人差があるでしょうし、病院ごとに表記はまちまちなのですが、2~5センチほど長くできます、というクリニックが多いですね。長茎術のメリットは、なんといっても平常時のペニスサイズを長くできるということでしょう。

軽度の包茎ならば治ってしまうことも

温泉や銭湯などの大衆浴場、ゴルフコンペなどで裸の付き合いをしなくてはならないときに、見た目の長さを改善することができますし、軽度の包茎であれば長茎手術するだけで治ってしまうケースもあるようです。たしかに、埋もれている海綿体を引っ張り出すわけですから、その分包皮の余りは減りますよね。

自由診療なので治療費が高い

長茎術のデメリットとしては、手術ですから100%ということはありえないですし、少なからずリスクがあるというのと、執刀する医師のスキルに左右されるということ。自由診療なので保険が使えずに治療費が高額になりがちなこと。

あとこれはデメリットというわけではないですが、体内に埋まっている海綿体を引っ張り出すだけなので「太く」はできないというのと、勃起時のペニスサイズにはほどんど影響がないという点が挙げられます。(皮下脂肪を吸引した場合は、その分長く見えるようにはなると思います。)

切る長茎術

埋没陰茎長茎術

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出典青山セレルクリニック

ペニスの付け根部分を2~3センチほど切開し、海綿体と恥骨を結び付けている靭帯(陰茎ワナ靭帯)を緩めたり、場合によっては靭帯の一部を剥離して、体内に隠れていた海綿体を引き出してから再び固定するという治療法です。

靭帯の引き込む力が強いと、平常時のペニスは体内に埋没してしまうわけですが、この靭帯を部分的にゆるめてあげる(あるいは部分的に切離する)ことで、隠れていた海綿体を外に引き出すことができます。結果、通常時のペニスサイズは長くなり、また伸長した分皮の余りが減るので軽微な包茎ならば改善してしまうこともあります。

費用の目安

20~40万円

下腹部脂肪吸引式長茎術

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出典上野中央クリニック

美容整形などで良くある脂肪吸引です。ペニスの根元についた脂肪を吸引除去して見た目をスッキリさせるという方法です。肥満体系の方はもとより、パッと見そんなに太っていなくても下っ腹はヤバいという方は多いと思いますが、下腹部に溜まった皮下脂肪を取り除くことで、隠れていたペニスを表に出すことができます。

脂肪の厚みによっては5cm以上の延長することもあるようですが、どちらかというとペニスを以前の長さ、もともとの長さに戻すのが目的の手術ですね。皮膚を5ミリほど切開し、そこからカニューレという細い管を入れて脂肪細胞を吸引します。

費用の目安

15~50万円


切らない長茎術

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出典ヒルズタワークリニック

局部麻酔をしたあと、体内に埋もれている陰茎につながっている恥骨じん帯に糸をひっかけて、海綿体を引っ張り出すという手術です。メリットは何と言っても手術痕が残らないことです。針と糸が通る傷しかつかないので、数時間もたてば傷は自然にふさがるとのこと。

手術時間も短時間で済み、ダウンタイムが少ないので、なんと当日からお風呂もセックスもOKなんだそうです。手術の当日にエッチしてもいいとか、驚きですね。

費用の目安

10~25万円

ちなみにこの「切らない長茎術」については、技術的に簡単だという医師もいれば、非常にむずかしい手術だという医師もいて意見が分かれているんですが、「本田式切らない長茎術」という名称で、この長茎術のパイオニアといわれる 本田ヒルズタワークリニック の本田昌毅(ほんだ まさき)先生は、以下のように話しています。

切る手術は外科医なら誰でも出来る簡単な手術ですが、切らない手術は、切る長茎手術を3、4千例こなして初めて可能な難しい手術です。経験と感覚で行う手術なので伝承が難しく、当院長の弟子50人余の中でも、この切らない手術が出来るのは3人しかおりません。



スゴイ技術力を必要とする手術なのかも知れませんね。
「本田式切らない長茎術」については、Youtubeにちょうどいい参考動画がありました。


長茎術のメリット

以上が、外科手術による「長茎」です。
太くはできない、勃起した時のペニスサイズはほとんど変わらない、という注意点はありますが、なによりお手軽に「通常時のペニスをサイズアップできる」というのがメリットです。

銭湯だったりサウナだったり、意外と通常状態でのチンコの見た目というのは重要です(本人的には)。勃ったらそれなりになると分かっていても、平常時のドリルチンコを他人に見られるのは恥ずかしい、ということはあると思います。

また、太ったことが原因で、もしくは歳を重ねたことによって、以前よりもペニスの見た目が小さくなってしまうことがありますので、そこをお手軽に改善するのにはいい方法かもしれません。

長茎術のデメリット

ただそのためには、保険の効かない自由診療ですから、それなりに治療費がかかってしまうということ。また手術の出来栄えも、執刀する先生のスキル・経験にかかってくる。つまり、いかに腕のある外科医を見つけられるか?ということにかかってくる。ということを肝に銘じておいた方が良さそうです。

もう一点デメリットを挙げるとすると、手術を選択した場合には、その後、自力でチントレすることが困難になるのでは?と思われます。切る・切らないはありますが、いずれも靭帯の部分に手を加えることに違いはないわけで、そういう手術を行った後では、恐くてペニスのエクササイズやストレッチなどができなくなるような気がします。

じん帯に糸をひっかけてきて固定したりするわけですから、ミルキングくらいならともかく、トレーニング前にウォーミングアップとして行う引っ張りや曲げといったストレッチには多分耐えられないんじゃないかと思います。


ワナ靭帯が伸びればペニスも伸びる?

前半は「手術」による長茎法をご紹介しました。

「切る」「切らない」という違いはあるにせよ、ペニスには体内に埋もれている部分がかなりあるので、海綿体と恥骨を結び付けている靭帯(陰茎ワナ靭帯)を緩めることによって(状況によっては一部剥離することによって)、埋没している部分のペニスを外に引っ張り出してあげよう、そして平常時のオチンチンの見た目の長さをアップさせよう、ということでした。

男同士は平常時のペニスサイズが重要?

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たしかに、通常の状態でのペニスサイズもデカいに越したことはありません、というか風呂とかサウナとか、対「同性」の場合は、勃起時のMAXチンポよりも、ナチュラル状態の見た目が重要だったりしますよね。男同士で勃起状態のチンコを見せ合うというのは、そっちの道の方でなければ普通はなかなかありませんから。

じん帯を伸ばすことはできるのか?

で、長茎の手術でもキーポイントとなっていたのが「じん帯」でした。
お腹の中に埋もれてしまっている部分のペニス(陰茎海綿体)と恥骨を結び付けている靭帯です。陰茎ワナ靭帯というそうですが、この靭帯がいい意味でペニスをつなぎとめてくれてもいるし、わるい意味でペニスを体内に引き込んでもいる。

この「ワナ靭帯」を伸ばすことができれば・・・・ペニスをもっと長くすることが・・・・できそうですよね? じん帯を伸ばす、というと怪我をイメージしがちですけど、ここでは「じん帯を伸ばす=じん帯を長くする」という意味で考えることにします。

ここでウィキペディア先生の「靭帯」についての記述を引用させていただくと、

靭帯(じんたい)は、強靭な結合組織の短い束で、骨と骨を繋ぎ関節を形作る。主成分は長いコラーゲンの線維である。靭帯には関節の可動域を制限する働きもある。なお、骨と骨格筋を繋ぐのは靱帯ではなく腱である。

関節包靭帯は関節包の一部となって関節を包み、機械的な強度を増すのに役立っている。関節包外靭帯は骨と骨の剥離を防ぎ、関節を安定させる役割を持っている。

靭帯には若干の弾性があり、張力がかかると次第に伸びていく。脱臼した場合、できるだけ早期に整復する必要があるのは、一つにはこのためである。治療が遅れると靭帯が伸び過ぎ、関節の強度が落ち、習慣的な脱臼の元になる。
参考靭帯 – Wikipedia


このように書かれておりました。

ちょっと関節よりの記述になっていますが、ペニス的に重要なのは「主成分は長いコラーゲンの線維である」、「靭帯には若干の弾性があり、張力がかかると次第に伸びていく」というあたりでしょうか。

じん帯というのは、闇雲にびろんびろん伸びるものではなく、伸びすぎると関節が脱臼するおそれもあるのだけれど、「若干の弾性があり、張力がかかると次第に伸びていく」。ここがポイントになりそうです。

つまり、じん帯っていうのはそんなにユルユルの繊維じゃないんだけど、でも適度な力で引っ張ってあげたら少しは伸びるんだよ。ってことですよね。まあその力加減が難しいということにもなりますが、ともかく靭帯断裂とか、そういうレベルまでいっちゃわない程度に、適度な力加減で引っ張ってあげれば、「若干の弾性」により、今よりも靭帯は伸びる、ということになりますよね? そうすると、ペニスは前よりも長くなるってことですよね。

陰茎ワナ靭帯を伸ばすストレッチ

では、具体的なワナ靭帯の伸ばし方はどうやるの? ということなんですが、


「曲げる・引っ張る」


シンプルですけど、これでしょうね。


亀頭をつかんでペニスを上方向に引っ張る、下方向に引っ張る、右方向に曲げて引っ張る、左方向に曲げて引っ張る、さらにはグルグルと回してみたりする。基本これらは平常時に行いますが、ペニスの上部にワナ靭帯がつながっていることを考えると、勃起したペニスを下方向に引っ張るのも効果的かもしれません。


イメージはこんな感じです。

トレーニングというよりは柔軟、ストレッチする感覚でしょうか。
じん帯断裂とかケガをしてしまっては元も子もないですから、曲げたり引っ張ったりするときの「力加減」、あとは「継続」がポイントになってくると思います。

どのくらい伸ばせるか?については完全に未知数ですが、長茎手術のように「5センチ長くなりました」みたいな分かりやすい変化は、すぐには期待できないと思います。でも靭帯の柔軟性が増して少なからず伸びる可能性はありますし、さらには「曲げる・引っ張る」という動作そのものがペニスに刺激を与えることになるので、増大効果に関してペニスのストレッチは「プラス」だと私は考えています。

まとめ

  • どうしても平常時のペニスを長くしたい理由がある・・・「長茎術」
  • 上記以外なら・・・「ストレッチ」「エクササイズ」


ということで、これまで男性器を伸ばす「長茎」について見てきましたが、手っ取り早く確実な方法は「手術」です。平常時のペニスの見た目をどうしても長くしたいという方にとっては、「長茎術」という選択が近道だと思います。

60歳以上で手術される方も結構いらっしゃるようなので、加齢や肥満などによって以前よりもペニスの見た目が短くなってしまったということなのかも知れません。

平常時の見た目の改善にはかなり有効

アプローチとしては、ペニスと恥骨を結び付けている「じん帯」を引き寄せて、体内に埋もれている部分のペニスを外に引っ張り出してあげます。また余分な皮下脂肪を吸引除去することで見た目をスッキリさせることができます。

これによって2~5センチ(クリニックによっては3~8センチと表記しているところも)ほど長くすることができます。かりに4センチほど長くなったとしたら、見た目はかなり改善されると思います。

腕のいい先生に出会えるか?

ただ手術を選んだ場合は、先にもお話ししたとおり、高額な治療費が必要になること(健康保険が使えない自由診療のため)、また執刀する医師のスキルに依存するので、技術のある優秀な先生をどう見つけるか?というのがポイントになります。

勃起時もサイズアップさせたいならトレーニング

いっぽう私のようにペニスを増大させたい、平常時はもちろんのこと、勃起したときの「長さ」も「太さ」もアップさせたいという方は、安易に手術を選ばずに、トレーニングやストレッチ、サプリメントなどによる栄養補助を軸にした方がいいと思います。手術してしまったら怖くてペニスのエクササイズとかできないと思いますので。

ワナ靭帯の伸ばし方については、怪我しない程度の適度なテンションで、上下、左右、ぐるぐる回す、といったストレッチをくりかえすのが良いと思います。

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